整えは既に始まっている
外を祓い 内を満たす
大切な日のための「整えの儀」
ホワイトセージといえば、その多くが遠くアメリカ大陸から海を渡ってくる異国の恵み。
国内で育てられたものは、驚くほどわずかしか存在しません。
そのホワイトセージが今、八百万の神々が集うといわれる出雲の地で、
静かに、しかし確かに息づいています。
出雲大社を抱くこの土地には、古来より「神在月」に全国の神々が集うと伝わる、
目に見えぬ気配が満ちています。地下から湧き出る地下水が大地を潤し、
その清らかな水脈の力を受けて、無農薬で栽培した一株一株のホワイトセージが丁寧に育まれています。
海を越えず、この国のこの土地でしか生まれ得ない香り。
それは単なる希少性を超えて、出雲という土地そのものが持つ浄化の力、
神話の記憶を纏った一葉一葉といえるでしょう。
古来より浄化の儀式に用いられてきたホワイトセージ。
その葉を焚けば立ち上る白い煙は、まるで神々が降り立つこの地の空気そのものを凝縮したかのよう。
国産、そして出雲産であることの意味は、単に「珍しい」だけではなく、
この神秘の土地が宿す力を、そのまま手のひらに受け取ることにあるのです。
焚いて、祓う。
嗜んで、結ぶ。
神の草と3種のハーブティーが、二重の浄化で縁の扉を開きます。
出雲の力を、余すことなく纏う。
ホワイトセージ1袋+ハーブティー3種
セット価格 4,800縁(税込み)